08/04/20 東京文化会館小ホール
池本純子(Pf) 古典音楽協会室内合奏団(演奏) ![]() モーツァルト: ディヴェルティメント ヘ長調 K.138 ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414 ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 アンコール:バッハ「自然における神の栄光」とシューマンの「トロイメライ」 ![]() 円熟の味とでも言うのか、いつもと違った意味で余韻の残る演奏会だった。古典音楽協会室内合奏団は何と1953年創設のわが国最初の室内合奏団とか。10年後の1963年から本格活動を始めたようで、角道徹氏が現在リーダーとして指導に当たっている。団員もそれなりの年齢とお見受けした。指揮者なしの演奏も、普段余り聴く機会がないが、まったく問題なし。 愚亭の好きなこのホール、今日はピアニストを含め20人が乗っていたが、ほぼ限界だろう。この小ホールでオーケストラの演奏を聴くとは思っていもいなかったが。勿論、最小編成だろう。弦楽13人にホルン、フルート、クラリネット(2)、ファゴット(2) 終演が3時半とまだ早かったので、エスイロホ氏と去年夏に行った上野動物園裏にあるお洒落なカフェ「さらい」を再訪し、プリンとコーヒーを賞味。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #28
by grappa-tei
| 2008-04-20 18:57
| 音楽
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