07/03/24 東京文化会館小ホール
昨日に引き続いてA先輩のお誘いを受けて、珍しいリサイタルを聞きに出かけた 早めに着いたので、上野の杜を散策。開花宣言された最初の土曜日なので、既にかなりの人出。しかし、肝心の桜はまだほとんど開いてない。ところどころにちらほら花が見える程度。 動物園の入口近くにある2本の「小松乙女」という品種のみ満開だったが、やや濃いピンクは多少造花っぽいところがあり、ソメイヨシノに比べればやや品がないように見える。小松宮の銅像に前にあるので、この名前になったとか。これが原木ということらしい。 ![]() ![]() さて、この枡本さんというのは、まったく情報のないソプラノで、略歴を見ると余りリサイタルなどはやらず、どうやら指導者としての活動がもっぱららしい。今回の演目はかなり偏った珍しいもので、特に後半、12弦琴や尺八が加わっての演奏で、滅多に聴けないという意味で価値のあるコンサートだったように思う。 共演者 佐藤紀雄(ギター)、佐藤剛明(ギター)、入江要介(尺八)、重成礼子(箏) -- プログラム -- セファルディ民謡 ・ジャコ Jaco J.ロドリーゴ ・ファンダンゴ<ギターソロ> ・ベレンの小唄 ・聖なる子供の羊飼い ・何を使って洗いましょう ・ポプラの林に行ってきた E.グラナドス ・詩的ワルツ集<ギターデュオ> M.M.ポンセ ・ 三つのメキシコ民謡より<ギターソロ > 「子供のためのメキシコの歌」 ・春 ・月 ・曙 ・雨 ・スペインのフォリアによる変奏とフーガ<ギターソロ> *************************** S.アサド ・ジョビニアーナNo.1<ギターデュオ> E.ハルフテル: ・「ポルトガルの歌」より セファルディ民謡 ・三人姉妹 Tres hermanicas eran ・暗い夜 Era escuro ・雄鶏が鳴く Los gayos empesan a cantar 曲目未定<尺八ソロ> セファルディ民謡 ・子守歌 Durme,durme ・フランスの王 El rey de Francia ・炎の歌 La cantiga del fuego スペイン民謡 ・エル・ビート ![]()
by grappa-tei
| 2007-03-24 23:13
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