100704
![]() P先輩のご招待で、先輩の出身校のOB合唱団の定期演奏会へ。たまたま、2月モロッコ旅行でご一緒したYさんが当合唱団のメンバーで、こちらの方からもお誘いのあったコンサート。 この曲の醍醐味は何と言っても冒頭と終盤に登場する、あのドキドキするような勇壮な部分だが、全編に合唱、ソリスト、オケの三すくみのかけ合いで進行していくところが何とも言えずに素晴らしい。 ソリストは三者三様にお見事。安井さんは「夜の女王」などで、知名度も抜群。テノールの高橋さん、以前ミューザでもこれを聴いたことがあるが、ゆらゆら登場するところから、もう役になりきっている。最高音部分はファルセットを多用、地声との接合部分の切り替えも巧み。バリトンの萩原さん、かなりの高音域まで挑戦することになる、いわゆるハイ・バリトンかな。その分、下の音の響きにわずかに物足りなさも。 #48
by grappa-tei
| 2010-07-04 19:39
| 音楽
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