前々から気になっていた新聞の表現に、八戸市議会の某議員を「美し過ぎるXX議員」というのがある。確かに不美人ではないが、まぁそこそこの美形という程度なのに、なんでまたこのような形容詞を奉るのか。それじゃ、余りに卑屈過ぎない?
それと、大体、金髪とくると、その後は必ずと言っていいほど、美人ということになるから不思議。これって、モンゴロイドが持ちやすいいわゆる白人憧憬の表れだろうか。金髪だって、美人から不美人までラインナップがあるにも関わらず、これだから嫌になる。 ついでに言えば、涙を浮かべただけで「号泣」と表現する。おどろおどろしいタイトルをつけたがる気持ちも分からないではないが、それじゃほんとに号泣したら、何と表現するのか。こうしたステレオタイプ表現をメディアから一掃してくれれば、随分スッキリするはずだが。
by grappa-tei
| 2010-05-02 10:15
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