100217
こうして「6つの世界遺産を巡るモロッコ周遊7日間の旅」は無事終了。
初めてエミレーツ航空を利用した。
ドバイ乗換の旅は思った以上にきついものだった。
近くの羽田発着は嬉しいが、
片道25時間は年寄りにはやはり堪(こた)える。
もう2度と乗ることもあるまい。


機体は新しい。
これは関空・ドバイ間のB777-300ERで3:4:3というシート構成。
(因みにドバイ・カサブランカ間はAIRBUS A340-300でシートは2:4:2)
ベージュ主体の色調や、アメニティーも他社に負けていない。
機内エンターテインメントの内容も充実していて、
日本語バージョンの映画も結構揃っている。
因みに、今回は往復で5本も見てしまった。
「アマルフィ」「さまよえる刃」「ハゲタカ」
「THIS IS IT」「MY ONE AND ONLY」(Renée Zellwegger主演の最新作)
☆
ただし、問題はスタッフの熟練度。
愛そうは悪くないのだが、どこか手順が違うのだ。
食事が終わりそうな頃合いを見計らって配りだすアルコールなど
その最たるもの。
或いは折角和食を提供しながら、フォークで食べる仕儀に。
こうしたチグハグさを克服できれば、結構いい線を行くだけに惜しい気がする。


食事の内容も決して悪くない。
ワインのセレクションも素晴らしい!