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ガラス工芸展

091205 以前にもここで紹介したことのある若きガラス工、大村俊二氏の個展が開かれ、オープニング・パーティーに参加するため、雨の中、祐天寺まで。
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彼の作品の特徴は、無色が基本。
時に淡く色を加えるが、透明感を失うことはしない。
今回はいわゆる大作は置かず、むしろ小品中心の展示。

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このような質感の作品は珍しい。
どのように制作するのか、聞きそびれた。
一部は後から着色したのか。

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これなどは、大変女性的でかわいらしい。
「クリスマス・ツリー」と題する小品。
ほのかな発色がここでは温かみを。
リング・ホルダーとしても使える。



会場で、すっかりワインをご馳走になってしまい、ほろ酔い気分で会場を後に。
幸い、雨は上がっていた。

by grappa-tei | 2009-12-06 15:06 | 美術


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