随分久しぶりに芝居を見に行った。 十朱幸代が出ているチラシを見て、急に思い立ったまで。 しかし、少しばかりアテがはずれた。 というのは、端唄が主役のような芝居で、更に出演者の演技が限られているということ。 舞台には4人分の立ち位置に、透明アクリル製のストゥールとスクリプト台が立てられているだけというシンプルなもの。 台本を見ながらのやりとりが基本で、役者が台を離れて演技するのはほんの限られた場面のみ。 だから、どうしても単調にならざるを得ない。 自分もしばしば睡魔に襲われたが、他にもコックリ組、結構多かった。 ☆ まぁでも、こんな形式の芝居もあるということが収穫。 それにNHKの「バス通り裏」から見ていた十朱幸代を生で見られたし。 ま、いろいろいじっていはいるんだろうが、とても同世代には見えない。 ☆ 紀尾井ホールはこれまで何度も来ているが、小ホールは初めて。 小粒ながら、大変感じのよいホールだ。 5階にあり、ホテル・ニュー・オータニを除くと、あたりは遮るものがないから、見晴らしのよいこと。 こんなことなら、カメラを持ってくるのだった。
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